おそろいで歩くだけで、ちゃんと絵になる。リンクコーデの始め方。

おそろいで歩くだけで、ちゃんと絵になる。リンクコーデの始め方。

おそろいで歩くだけで、ちゃんと絵になる。リンクコーデの始め方。 details

「リンクコーデ、気になってるけど、何から始めたらいいんだろう。」

SNSで見かける、子どもとワンちゃんがおそろいで並んでいる写真。
かわいいな、と思いつつ、自分がやるとなると少し迷うこともあるかもしれません。

全身をそろえないといけないのか。
ワンちゃん用のアイテムって種類が少ないのでは。
そもそも、うちの子とうちのワンちゃんに合うものがあるのか。

そんなふうに考えて、なんとなく後回しにしてしまう方は意外と多いようです。

でも実は、リンクコーデはもっとシンプルなところから始められます。

全部そろえなくていい、という安心感

リンクコーデと聞くと、おそろいのセットアップを想像するかもしれません。

けれど、実際に写真で「いいな」と感じるリンクコーデは、完全一致ではないことが多いです。

色のトーンが近い。
柄の雰囲気がつながっている。
素材感が似ている。

それだけで、並んだときに自然な統一感が生まれます。

つまり、リンクコーデの第一歩は「色をそろえること」です。

色選びは、ワンちゃんの毛色を起点にすると迷わない

ここが意外と知られていないコツです。

子ども服は選択肢が豊富ですが、ワンちゃん用のアイテムは色や素材が限られることがあります。だから、ワンちゃん側を先に決めて、それに合わせて子ども服を選ぶほうがスムーズです。

さらに言うと、ワンちゃんの毛色に近いトーンを選ぶと、写真に撮ったときの調和がぐっと上がります。

白やクリーム系のワンちゃんなら、ベージュやアイボリー。
ブラウン系なら、モカやキャメル。
ブラック系なら、グレーやチャコール。

派手な色を足すよりも、なじませるほうが「ちゃんとしている感」が出やすいです。

素材の印象をそろえると、もう一段上がる

色がそろったら、次に意識したいのは素材の印象です。

たとえば、子どもがコットンのやわらかいトップスを着ているのに、ワンちゃんのハーネスがテカテカのナイロンだと、写真の中で少しちぐはぐに見えることがあります。

マットな質感同士。
布っぽい表情同士。

このあたりを意識するだけで、統一感は色以上に変わります。

柄ものは、実はいちばんハードルが低い

無地でそろえるのが王道ですが、同じ柄を使うリンクコーデはもっと簡単です。
なぜなら、「何を合わせるか」を考えなくていいから。

同じ柄のスタイと、同じ柄のハーネス。
それだけで、並んだ瞬間にリンクコーデが完成します。

色合わせに自信がないという方ほど、柄ものから入るほうが実はハードルが低いかもしれません。

写真に撮ったときに「いい感じ」に見えるちょっとしたコツ

リンクコーデの楽しさは、日常の中で自然に写真を撮りたくなるところにもあります。
いくつか、撮り方のポイントがあります。

背景はシンプルなほうが、コーデが映える。公園の芝生、白い壁、木のベンチなどが相性がいいです。

真正面よりも、少し斜めや後ろ姿のほうが「暮らしの空気」が出やすい。

子どもとワンちゃんの距離が近いほど、リンク感が伝わる。自然に寄り添っている瞬間を待つのがいちばんです。

完璧なポーズよりも、動いている途中のワンカットのほうが、あとから見返したときにあたたかい写真になることが多いです。

季節ごとに表情が変わるのも、リンクコーデの楽しさ

春はやわらかいパステルトーン。
夏はリネンやコットンの涼しげな素材。
秋はアースカラーやチェック柄。
冬はニットやブランケットで暖かみを。

同じ「おそろい」でも、季節によって表情が変わります。

年間を通して少しずつアイテムを足していくと、振り返ったときに家族の一年が記録として残っていきます。

リンクコーデは、日常をちょっとだけ好きになる選択

最初は少し気恥ずかしいかもしれません。

でも、実際にやってみると気づくことがあります。

おそろいで歩いているだけで、なんだか気分がいい。
写真を撮りたくなる。
周りの人が微笑んでくれる。

リンクコーデは、ファッションのテクニックというよりも、家族の時間を少しだけ意識的に楽しむための選択なのかもしれません。

子どもとワンちゃんが並んで歩く日々は、思っているより短い。
だからこそ、その時間に少しだけ色を添えてみること。

それが、リンクコーデの始め方です。

Doudou wauのアイテムはこちらからご覧いただけます。